MIZUSHIRI

KOUTA

沈金師・蒔絵師/アートディレクター

150年続く輪島塗の職人の家系。輪島出身の輪島漆芸研修所を首席で入学。日本伝統工芸展を漆芸活動開始から2年で入選。エリザベス女王戴冠60周年記念。漆芸王冠寄贈。国内外作品展示多数。
 

CHINKIN

沈金(ちんきん)は、漆器の装飾技法の一つである。漆面に対して刃物で文様を彫り、この痕に金箔、金粉を押し込む。かつては中国、タイ、インドなどでも行われたが、現代では日本で最も盛んに行われており、特に輪島塗でよく使われる技法である。箔や、金粉の代わりに顔料を埋め込む場合も有る。また、彫ったままで、何も埋め込まない場合は沈金とは言わずに「素彫り」と言う。中国名は、鎗金(そうきん)。のみを押して深く彫り込む運刀法は輪島の特技であり、力強い表現が本来的なものです。堅牢な下地と良質な漆塗りによって初めて可能な刀法といえます。
 

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